じごく小学校、2026年新潟県で夏のすいせん図書に!
- 安楽雅志

- 5月10日
- 読了時間: 4分
いたずらっ子の楽園児童書「じごく小学校」(作:有田奈央 画:安楽雅志 ポプラ社),半年に一回のペースで発売されています。
2026年の春の段階で第7巻。

ありがたいことに2024年、25年と夏のすいせん図書に指定していただき、光栄なかぎりだったのですが、2026年も、新潟県ですいせん図書に指定いただきました。
ということで3月に新潟日報さんよりインタビューの打診いただき、原作者の有田奈央さんと一緒に東京でお話しさせていただきました。

「じごく」「いたずら」とわんぱくなキーワードの本ですが、読むと「人は知らずに人を傷つけてしまう」と自分を見つめ直す機会になる本となっています。
インタビューでは、有田さんと自分で
「物語は心を豊かにします」
というような主旨のことをしゃべったと思います。
多くの方に「物語」を楽しんでもらえますように。
さて、そのじごく小学校、
首都圏、関西を中心に多くの方に手に取られてるそうです。ありがたやありがたや
全国発売されてるので、日本全国の方に読んでいただけます。
絵を描いてる自分は広島県の出身
時々、機会があって広島に行くのですが、当初は
「じごく小学校なんて知らないよ〜」
て感じでしたが、最近は
「わー 読んだことがある」
「図書館で争奪戦が繰り広げられてます」
と、知ってもらってるというのを感じることが増えてきました。
ありがたいかぎりです。

話さかのぼって、じごく小学校5巻のことを
お話は、ちょっと謎解き系です。
なので表紙も探偵冒険風です。
ありがたいことに発売されて、さっそく重版となったそうです。関心寄せていただいた皆様感謝です。
和歌風にあらすじを紹介すると
鬼野さん クラスメイトも 春めいて
いたずらペンは どこに消えゆく
じごく小学校では毎巻120〜140点くらいの絵を描きます。
多くが複雑な絵なので、本格作画のシーズンとなると、お家に引きこもります。引きこもりだけでも足りないので、色塗りを手伝っていただいてます。
今回もメイメイさんとイラストレーターのあんのまさ恵さん、体験学習の一環で娘にも手伝っていただきました。
ありがとうございました!
作画者としては描き上げた絵が一冊の本となるのは、とても感慨深いです。
ありがたいことにじごく小学校シリーズ、ただいま19万部に届きそうだとのこと。
多くの方に届きますように
5巻の発売に合わせて、京都にある大垣書店京都本店さんが。安楽の原画展示をしてくださいました!

絵の具で描いた絵に、5巻の内容を伝えるパネルの展示です
ルリちゃんと鬼野王子さんの絵は売れてしまいました。また描きたいと思います。
このような原画風絵画はちょっとずつ増えていて、不定期でどこかで展示されています。

華やかな売り場に感動をしています。
ポプラ社さんが、じごく小学校のプロモーション動画を作ってくださいました。
ハードロック感があってカッコ良いです
YouTube動画も多くの方にご覧いただいてるようです。見るたびに回数が上がっててなにやら嬉しくなります。ご覧いただいた皆様ありがとうございます。
発刊元のポプラ社さんでは、主に図書館さん向けに本のカタログを作られてるそうです。
光栄なことに、本のカタログの表紙にしてくれたり、本を入れる袋なども作ってくださいました
韓国で販売されてるじごく小学校もめでたく4巻を発売するまでになりました。
ありがとうございます。
じごく小学校が2025年夏のすいせん図書になっている様子。

日本全国様々な場所で販売されてて光栄のかぎりです。感謝!
というわけで、気になった方は下記サイトに全巻載ってますのでご覧ください。
じごく小学校シリーズ販売サイト






































コメント