夢をかなえるゾウ 子ども版
- 安楽雅志

- 2月18日
- 読了時間: 3分
更新日:2月28日
「夢をかなえるゾウ」というゾウの神様ガネーシャが夢をかなえたいけどウジウジしてる人たちを導くお話しシリーズがあります。
2007年に第一作が出て、5弾まで出てるのですが、今回2026年3月にはお子さんたちに向けて

「夢をかなえるゾウ 子ども版」
が発売されます。
自分は全ページにわたって絵を描かせていただきました。
多分150ページくらい(爆
小説版で描かれてた方の絵が素敵なので良いのかしらんと思いましたが、作者の水野敬也さんも喜んでくださいました。
ありがとうございます。

内容は、願い事のかなえ方です
ゾウの神様ガネーシャが、夢をかなえたいけど、ウジウジしてる人たちに夢が叶えられるよう導いていく、水野敬也さんが書くお話しシリーズの子ども版になります。
2007年の第一弾の発売以来、累計560万部を突破する人気シリーズの子ども版。
今まで書かれたストーリーやエッセンスを圧縮凝縮して、読みやすくわかりやすい読み物となっています。全ページにわたって絵が描かれていて、ガネーシャと友達になれるような本となっています。
(そうなるように作画者の安楽はがんばりました(爆)
3月10日あたりの発売だそうです。
入学にあわせてぜひ
書店さんへとサイン色紙もいくらか描きました。本屋でご覧いただけたらご喝采

夢をかなえるゾウ
自分も依頼をいただく前に思い出があります。

1巻は当時プレジャー企画(道化師と似顔絵師の派遣の会社)で働いてた時、創業者の大棟さんが「読んだ本なのであげる」ともらって読んだのが、今でもよく覚えています。
なぜ覚えてるかというと、
本に出てくるガネーシャが「こんなことしららええんや」との記載で、靴磨き以外はだいたい実践できました^_^
そう、靴磨きはできませんでした。
革靴を普段履いてるわけでもないし、スニーカーのような靴をいつも履いてますが、磨いても、汚れがのびるだけで、自分の思考では手に余るので、できずにいたのですが、他のが大体できたので、それだけがどうにもできないのが贖罪として心に残ってしまいました。
この本の影響で、多分今も結構継続してることがあると思います。
ご依頼いただいた時、その思い出がよみがえりました。
何やら感慨深いです。
そんなわけで
いろんなサイトで販売されるようです
『夢をかなえるゾウ 子ども版1』(文響社) 3月発売!
水野敬也/著 安楽雅志/画
本屋さんでもぜひ!!
昭和レトロ風な絵はお任せあれ




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